日本サッカー
協会の犬飼基昭会長 と
Jリーグの鬼武健二チェアマン が
意見対立している。
ナビスコ杯を五輪と同じ23歳以下で行う案が出たことで二人の
論争が起きたということだ!
その他に2010年からの実施を求めた
Jリーグの秋春制(秋開幕、翌春閉幕)
の案についても意見の食い違いがあるらしい・・・
どちらの案も協会とJ リーグのトップの未来構想の意見の食い違いで
あって日本のサッカーの発展を想ってのことだろうが
そんな言い争いがどうのこうのなんて、はっきり言って
くだらない! いい迷惑! 邪魔くさい! そんなことを公表されてもこちら側が意見を言えるわけでもないし
おそらく選手一人ひとりに意見を聞くこともしないだろう!
そうこうしてるうちにその問題は二人で結論を出し決定し
あとはその実行にあたり上から見てるだけだろう!
ナビスコ杯を五輪と同じ23歳以下で行うという犬飼基昭会長の案に
ついては
個人的には大賛成だ!!
若手の育成強化は絶対的に必要なんてことは当然であるし
若い世代が主役となる国内の大会があれば若い選手も
多くのサポーターの前でプレーすることは知名度を上げる
絶好の機会になるのでかなりモチベーションが上がると思う! J リーグでは控えになってる若手も出場するチャンスも出てくるし
その
出場したときの興奮度や緊張感が選手の心を揺さぶり
気持ちを高めることで向上心が出てくると思う! そもそも鬼武チェアマンが 「JリーグのことはJリーグで決める 」
と言ったことがおかしい!
協会とJ リーグが一体でなければ日本のサッカーは発展しない。
個人的に言うとトップの人間が海外で選手として経験してないし
現場の厳しさも知らないので具体的な指導が出来ないので
説得力に欠ける!! 日本のサッカーが世界に通用するまではしばらくかかりそうだ!!
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